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ガレージの天井が落ちてきた!5

2ヶ月以上前に書いた、我が家の古いガレージの解体・補修工事の記事の続きです。

前回の記事では、O社、R社、I社と3社の相見積もりをとって、R社がダントツに安かったので、R社に発注しようと思っていたところに、母が誤嚥性肺炎を再発してしまい、工事の続きを書くのをお休みしておりました。

その時の記事「ガレージの天井が落ちてきた!4」はこちら

発注しようと思っていたR社の対応が・・・・

あの時点では、R社に工事を依頼しようとほぼほぼ決めていたのですが、実は、結局、R社には発注しなかったんです。

というのは・・・・

このR社の社長、最初に問い合わせした時はすぐに電話がかかってきて、相見積もりをとった3社の中でも一番レスポンスが早かったのですが、何回か質問や問い合わせをしていく中で、段々返信が遅くなってきていたんです。

ちなみに、R社とはラインでやりとりしていて、既読はつくものの、返信は2~3日後というようなことが続くようになりました。

1週間も返信が来ないことが2回も・・・・

ただ、このR社、3社の中ではダントツで見積もり金額が安かったことが、なんと言っても一番の魅力でした。

  • O社:85万円(※サイクルポートの費用は含まれていない)
  • R社:66万円
  • I社:84万円

と、こんな感じで、I社とは18万、O社にいたってはサイクルポートを加えるとおそらく30~40万弱くらい安いと推測。

なので、7月末頃にはR社に発注しようと思っていたのですが、実は、それまでにこちらが問い合わせや連絡をしても1週間返信がないことが2回ほどありました。

1回目は、最初の3~4日くらいは「忙しいのかな」と思ったのですが、1週間たつ頃には「それにしても見積もりの依頼者から問い合わせが来ているのに、1週間も返信しないって・・・・?」て、ちょっと不信に思い始めたんです。

そして、2回目の1週間ノーレス(返信なし)が発生。

1回だけならまだしも、同じことが2回もあると、さすがに私もちょっと頭に来て、こちらから催促のラインを送ったんです。

そうしたら、慌てたような様子で返信が来ました。

(ちなみに、私が催促の連絡をしなかったら、返信が来るのはもっと後だったと思います)

その時の私の気持ちとしては、「R社、もしかしてやる気がないのか・・・・?」と、不信感がやや増幅。

ただ、この時点でも、R社の見積もりが3社の中ではダントツに安いことがやっぱり魅力でした。

それと、解体した後のフェンスやサイクルポートの設置工事は、R社が外注する個人の職人さんが対応するのですが、この職人さんの印象が良かったことも理由のひとつでした。

なので、ここまでは1週間返信が来ないことが2回もあって、若干の不信感はあったものの、「やっぱり安さには勝てないよなぁ・・・」と思っていたんです。

なので、R社の1週間ノーレス事件(?)がこの2回で終わり、その後のレスポンスが良くなっていたら、きっとR社に発注していたと思います。

ところが、3回目が!

ところが、なんと3回目が起こってしまったんですよ!

それも、1週間どころではなく、18日間も返信がなかったんです!(既読がついたのも1週間後くらいでした)

一応正確に言うと、間にお盆休みが入っていましたけど、それを差し引いても2週間近くノーレスですよ!

もっと言うと、その19日目の返信も、私が再度連絡したから、それに対する返信だったんですよ。

ちょっと信じられなくないですか?

これまでに、1週間のノーレスが2回もあった時点で若干の不信感はありましたが、費用の安さには勝てずやっぱりR社に発注しようと思って、発注前の最終確認や質問をしていたんです。

それに対して18日間も返信なし。

まったく、どーゆーことよ!

こうなったら、どこまで返信が来ないか、見てやろう

正直、1週間が過ぎるころには、R社へ発注する気はきれいさっぱり無くなっていました。

「二度あることは三度ある」じゃないですが、「この会社、やる気がないんだな」と確信したからです。

この時点で、3社のうちの2番目に安かったI社には断りの連絡は入れてなかったので、I社に依頼することに決めました。

そうと決まったら、「R社が一体どこまでノーレスでいるのか、見てやろう」と、俄然、私も戦闘モード全開です!(笑)

それまでだと、こちらから催促していたんですが、この時ばかりは私からも一切連絡しないことにしました。

それに、この時は(前回の記事で書きましたが)母が誤嚥性肺炎になって、毎日施設に通い、落ち着かない状態だったので、どの業者に発注するにしても、しばらく先にならざるを得ないような状態でした。

(ちなみに、I社の見積もり有効期限は3ヶ月と長かったので、その点はラッキーでした)

19日目にこちらから断りの連絡を入れてみたら・・・

そうして、毎日母の施設に通う日々が続くのですが、その後母の状態も少しずつですが肺炎は治っていき、小康状態が続いていました。

それで、R社への戦闘モード100%は引き続き継続しつつも、「母の状態が落ち着いている間に、I社に発注して工事を進める方が良いかも・・・」と思うようになったんです。

ただ、もし母が元気だったら、一体R社のノーレスがどこまで続くか、とことんほっておいたと思いますね(笑)

ですが、母の状態のこともあり、19日目に、私の方から今回は他社に依頼する旨の連絡をしたんです。

そうしたら、すぐに返信が来ましたね~

ちなみに、その時の返信の文面がこちら。

私がしていた質問には一切答えず、依頼を断られた時のよくある定型文のコピペみたいな文面が返ってきました。

まったく、どんな気持ちで返信したんですかね?

「受けたくない仕事だったから、断ってくれて助かったぁ!」とでも思ったんでしょうか。

ま、それならそれでいいですけど。

「また何かお困りの際はお声掛けください」って、100%社交辞令だと思いますが、絶対お声がけしませんから、ご安心くださいませ(笑)

というわけで、I社に正式に依頼することとなりました。

最終回に続きます。