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天皇賞2023秋

乗馬をするようになってから、ほとんど見るだけですけど、競馬も好きになりました。

文字通り「人馬一体」となって、馬が前へ前へと走っているのを見るのが純粋に好きです。

たまに馬券も

そんな、競馬はほとんど見るだけのことが多い私ですが、たまに馬券を買うことがあります。

それは、いわゆるG1と呼ばれる大きなレースに、私が名前を知っている強い馬が出て世間的にも盛り上がっている時。

お祭り騒ぎに相乗りする感じですかね(笑)

天皇賞

で、先週の10月29日の天皇賞がまさにそのお祭り騒ぎ。

というのも、世界ランキング1位の「イクイノックス」と、そのイクイノックスに去年の日本ダービーで勝った「ドウデュース」が出走。

さらに、他にもジャスティンパレス、ジャックドール、ダノンベルーガ、プログノーシスと言った名だたるG1馬が勢ぞろいした注目のG1レースだったからです。

これらのG1馬、ど素人の私でも名前を聞いたり、レースを見たりしたことのある、一流のG1馬ばかり。

そしてその中でも、イクイノックスとドウデュースは頭ひとつ?ふたつ?抜けているんです。

そのくらい、この2頭はスゴイ!(らしいです)

ちなみに、それぞれの鞍上はイクイノックスはルメール騎手、ドウデュースは私が地味に推している武豊騎手です。

買った馬券は

というわけで、買った馬券はもちろんイクイノックスとドウデュースのみ。

当たり前すぎて面白くないですかね?(笑)

そもそも私は、自分が応援している馬(名前を知っているという方が正しいかも?)が、ある程度の確立で勝てそうな時だけその馬券を買うという、ギャンブルとしては全く面白くない買い方しかしません(笑)

競馬で大穴を当てたいなどという気持ちはこれっぽちもなく、「応援している馬が勝つとうれしい、そしてオッズが低くてもほんのちょっと馬券も勝てればさらにハッピー」そういう楽しみ方なのでね。

で、ネットで馬券を買う前に一応、イクイノックスとドウデュースの単勝オッズなどを見てみると、イクイノックス1.3倍、ドウデュース4.3倍と、10倍以下なのはこの2頭のみでダントツの2強。

「やはりそうか」と思いつつ、騎手の名前に目をやると、なぜかドウデュースの騎手が武豊騎手ではなく、戸崎圭太騎手の名が。

ん?

何かの間違いなのでは?

JRAでもこんなミスをやらかすのか?

と思って、念のために検索してみると、なんと、「武豊騎手、前のレース後に馬から鞍をはずす時に馬が暴れ蹴られて負傷」とのニュースを発見!

なんですと!

ドウデュース自体も強い馬ですが、「推しの武豊騎手だからこそ!」という思いもあったので、正直残念・・・・

「どうしよう・・・・」とやや不安な思いが心をよぎりはしましたが、いやいや、ドウデュースを応援しようと決めていたではないか!

それに、武豊騎手から戸崎圭太騎手に乗り代わりが決まっても、ダントツツートップのオッズは変わってないのだから、ここは初志貫徹、イクイノックスとドウデュースで行こう!

で、買った馬券は、

種類購入金額
単勝(1着になる馬を当てる)イクノックス500円
複勝(3着までに入る馬を当てる)イクイノックス
ドウデュース 
各400円
ワイド(3着までに入る2頭の組み合わせを当てる) イクイノックスとドウデュース300円
馬連(1着と2着になる馬の組み合わせを当てる)イクイノックスとドウデュース 400円

合計2,000円也。

とにかく、「イクイノックスとドウデュースのどちらかが1位、2位になるのは間違いない。固く固く行こう」と決めてたんです。

結果は、なんと・・・・

そして結果は・・・・

イクイノックス1位!

それも、1分55秒2という驚愕のレコードタイムで圧勝。

1分55秒2というのがどのくらい驚愕なのか、ぶっちゃけ私はわからないのですが、「3歳以上芝2000mの中央競馬の新記録」というやつでとにかくすごいらしいです(苦笑)

と、イクイノックスは予想通りで良かったのですが、一方の気になるドウデュースはというと・・・

なんと7着。

ライバルのイクイノックスのみならず、その他の(やや格下とも思われる)G1馬たちにも負けてしまったんです・・・・

はぁ~

「もし予定通りに武豊騎手が乗っていたら・・・・」と考えなくもありませんが、それは戸崎騎手に失礼ですよね。

申し訳ありません。

人生(馬生?)いろいろ、こんなこともあるさ。

で、馬券の結果は、

種類払い戻し金額
単勝イクイノックス650円
複勝イクイノックス440円

払い戻しの合計は、1090円

2,000円買ってたので、910円の負け。

ま、負けてもこの程度の金額なので大したことはありません。

楽しめればいいんですから。

次こそは!

レース後のドウデュースに関するネット記事を見ると「友道調教師も『力みながら走った分と休み明けの分、本来の伸びを欠いた。馬混みで3頭併せの真ん中のような形になったのは初めてで、自分のリズムで走れなかった。これが実力ではない』と説明。」とあります。

そうだ、そうだ、これが実力であるはずがない!

次はドウデュースに跨る武豊騎手のレースが見たい!

で、調べてみると、「ドウデュースの次走は11月26日のジャパンカップを予定、鞍上は武豊騎手に戻る」という情報を発見。

良かったぁ!

ドウデュース&武豊騎手よ、11月のジャパンカップで今度こそ人馬一体の素晴らしい走りを期待しておりますぞ!