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爆上がりの電気料金、その後は・・・

1月の電気料金、独り暮らしにも拘らず脅威の3万円超えを記録してしまった私。

それまでほとんど節電の意識がなかった私も、あまりの衝撃にさすがに一気に節電モードへ突入。

2月と3月の電気料金

そして涙ぐましい節電の結果、その後の2月、3月はどうだったかというと・・・・

  • 2月(1月使用分)は、775kWh・22,670円
    前年が998kWh・23,838円だったので、使用量は23%ほど、料金は5%ほど削減
  • 3月(2月使用分)は、689kWh・19,803円
    前年が1,016kWh・24,888円だったので、使用量は32%ほど、料金は20%ほど削減

これでもマンション暮らしの頃と比べるとかなり高いのですが(たぶん3~4倍くらい!)、少なくとも、2月、3月とも1月よりはかなり下がったので、ちょっとだけホッとしました。

特に使用量は昨年と比較して2~3割以上減っており、私の節電の努力の賜物以外何者でもありません!

自画自賛!(笑)。

ですが料金については、政府の補助が含まれているにもかかわらず、2月は約5%減、3月は20%減と、使用量に比べて減少幅は少ない。

それだけ、料金そのものが上がっているということですよね。

ちなみに、私の地域の中国電力が、

  • 参加すると2,000ポイント
  • 月ごとに3%以上節電達成すると1,000ポイント

という「冬の節電プログラム」のキャンペーンをやっていて、迷わずこれにエントリー。

そして、このたびめでたく、参加の2,000ポイント、1月節電達成の1,000ポイント、合計3,000ポイントもらってアマゾンギフト券に交換しました。

値上がりした分に比べると「焼け石に水」程度ですが、ま、なにもないよりはマシですかね。

4月1日から更なる値上げが!

やっと暖かくなって、これから夏まではエアコンを使うことも少なくなるので、普通なら電気代もそれなりに減らすことができるはず。

なんですが、中国電力ったら、4月1日からさらに約30%値上げすることになっています(怒)。

大体、1kWhあたり7~11円程度上乗せされる予定のようで、政府の補助が1kWhあたり7円らしいので、この値上げのせいでせっかくの政府の補助もプラスマイナス0、もしくはそれを打ち消す値上げということになってしまいます。

例年、夏の電気使用量は冬の半分程度なので、冬のような電気料金にはなりませんが、それでも夏も冬同様コツコツ節電しないと、例年の夏よりも30%以上電気料金が上がってしまいます。

本当にコワイのは・・・

それに、政府の補助は9月は半分の3.5円になり、さらに10月以降の補助は予定されていないそうです。

つまり、今度の秋から冬以降のエアコンの暖房が必要になる時期、政府の補助がなければ電力会社の値上げがそのまま影響するということです。

なので、本当に恐ろしいのは次の冬の電気料金!

このまま状況が何も改善されなければ、爆高だった今年の冬よりも電気代が高くなるのは明らかです。

そしてもし、今年のような記録的に寒い冬になると、電気代もタイヘンなことになりそうです。

政治家の皆さん、そうなる前に、今のうちにどうにかしてくれませんか?

と政治家さんに期待しても、正直どうなるかわからないので、引き続き個人でできることをやるしかなさそうです。

コツコツ節電や節約をすると同時に、収入を増やしたり、効率的な資産運用がますます必要になってきますなぁ・・・・

がんばろうっと。