ワタクシ、恥ずかしながらWindows7のパソコンをかなり長い間使っておりました。
はい、サポートはとっくに終わってからも延々と。
そんな私ですが、昨年のGWにやっとこさ、新しいWindows11のDELLのパソコンを購入いたしました。
その時の記事「昭和世代の62歳、パソコンをネットで購入してみる!」はこちら
昭和世代の私でも・・・・
それまでの私のパソコンの入手方法は、もっぱら量販店で店員さんに勧められるものを予算の範囲で購入するというもの。
これまで使っていたWindows7のパソコンは、友達の友達で詳しい人がいたので、その人から中古のパソコンを購入、という調子で、とにかくパソコンを自分で買うのに苦手意識がありました。
ですが、今回のWindows11のパソコンは、いつものようにユーチューブ先生に色々教わりながらコスパの良い最低限のことができるパソコンを比較検討し、最終的にDELLの公式サイトで購入。
初期設定やその他の設定は、ユーチューブやCopilot先生に教えてもらいながら初めて自分でやってみました。
その時の記事「新しいパソコン設定のトラブル、Copilot先生に相談してやってみた!」はこちら
ITに苦手意識のある昭和世代の私でも、ユーチューブやAIが何でもおしえてくれる昨今、便利な時代になったものです。
古いパソコン、そのまま数か月
で、新しいパソコンは当然ながらサクサク動くし、使い勝手が良い。
新しいパソコンが使い勝手が良いのはいいことなのですが、もうひとつやらないといけないのは古いパソコンの処分。
これまた、私の苦手分野。
「どうすっかなぁ・・・・」と思っていたら、ふと思い出しました。
私の住んでいる自治体がリネットジャパンという会社と契約して、無料でパソコンを処分してくれるというチラシがあったことを。
ちなみに、チラシを配布された頃はあまり知らなかったのですが、最近、このリネットジャパン、最近よく広告に出て来るようになりましたね。
「確かここにしまっておいたはず・・・」と心当たりのファイルをごそごそ探してみると、ありました、ありました。
パソコンの処分は絶対お金がかかると思い込んでいたので、無料はありがたい。
しかも、データ消去のソフトも提供してくれるとな。
新しいパソコンの初期化も初めて自分でできたのだから、古いパソコンのデータ消去もできるのでは?
と、思ったまではよかったのですが、ここで安心してしまい、そこから何もしないまま、また数か月。
こういうほっておいても困らない雑用って100%後回しにしちゃいませんか?
私だけでしょうか?
棚の端の方に置きっぱなしです。
この「棚の端」っていうのがなんともビミョウで、棚に置いてあるので目には入る。
なので見るたびに、一応「やらないと」という気にはなる。
が、しかし、棚の真ん中ではなく端に置いておく、というのが、「今やらなくても、後でやればいいよね」という気持ちの表れなんですなぁ。
そして、「そろそろやんなきゃだよね・・・」と思いつつ、さらに数か月。
やっとリネットジャパンにアクセスしてみる
で、先日、とっても重かった腰をやっとあげて、リネットジャパンのサイトにアクセスしてみました。
(昨年のGWにパソコンを買ってからここに到達するまでなんと1年3ヶ月、先延ばしすぎです!)
パソコンを送るのは、緩衝材も入れずにただ段ボールに詰めるだけ。
佐川急便さんが取りに来てくれるそうで、とても楽ちん。
そして、データ消去に関しては、ソフトを使って自分でやるパターンと、有料でリネットジャパンにおまかせするパターンと二通りあります。
私、この時点では、データ消去も自分でやる気になっていました。
で、自分でデータ消去をする場合の内容を見てみると、10時間程度かかるとのこと。
さらに、場合によってはその2倍も!
えぇ~、そんなにかかるの?

出典:リネットジャパン
もちろん、ほっておけばいいんでしょうけど、あまりの時間の長さにちょっと二の足を踏みそうです。
ですが、「ここであきらめては元の木阿弥」と思い、思い切ってやってみようとパソコンの電源を入れてみると、なんと電源が入らない!
なぜ?
新しいパソコンを買うまで普通に使っていたのに、長期間ほっておいた間に壊れちゃったのか?
もしや、私があまりに長期間ほおっておいたので、怒ったパソコンが逆襲してきたのか?
まさか、そんな・・・・(苦笑)
ですが、とにかく、パソコンが立ち上がらないことには、なんにもできません。
せっかく自分でやってみようと思ったデータ消去ですが、できなくなっちゃいました。
しかたないので、有料でお任せすることにします。
税込3,498円也。
ちょっと高い気もしますが、この際仕方ありません。
データ消去証明書を発行してくれて、マイページでダウンロードできるとのことで、まぁまぁ安心です。
パソコンの他にルーターと電子辞書も断捨離
さらに、パソコン以外にも引き取ってくれる小型家電が結構たくさんあって、私もパソコンの他に、
- ルーター2台

- 電子辞書

を一緒に送ることにしました。
ルーター2台は、メルカリに出品しようかと思っていたのですが、型式が古く、同じ製品を調べてみるとあまり売れていなかったので、今回処分することに。
そして、電子辞書はだいぶ前にメルカリに出品していたのですが、全く売れる兆しなし。
ま、そうですよね、今時電子辞書って(笑)
スマホやパソコンで全部事足りちゃいますもんね。
段ボールに入れて準備完了、と思ったら
ということで、これらを段ボールに入れ、梱包の準備は完了。

次に、ネットの画面で申し込み手続きを進めていったのですが、なんと最後の方に、「データ消去を依頼した場合の書類をプリントアウトして該当のパソコンに貼れ」との指示が。
さらに、「プリンターがない場合は、見本を見てA4の紙に手書きしろ」とのこと。
え?手書き?
「プリンターのない私は手書きか?」と思いましたが、結局、翌日、PDFをコンビニで印刷しました。
大した梱包じゃないんですが、なるべくガタつかないように工夫して入れた諸々をもう一回出し直してパソコンにそのプリントアウトした紙を貼り、また詰めなおし。
ちょっと面倒だった。
「この情報、申し込み手続きの最後の方の画面で表示するんじゃなくて、最初の「データの消去を”おまかせ”する場合」のところに表記してくれてればよかったのに・・・・」と、ちょっと思いました。
あ、もしかしたら、普通は申し込み手続きをしてから梱包するんですかね?
であれば、手順的には間違っていないのか・・・・
ということは、先に段ボールに入れた私が少数派なの?
ま、いいけど(苦笑)
こんなに楽ちんなら、もっと早くやればよかった?
と、まぁこんな感じで申し込み、梱包まで済み、佐川急便の回収日時を設定し、あとはその回収を待つばかり。
と思っていたら、その翌日に母の体調が急変した旨の連絡があり、その日から毎日面会に行くことにしたので、一旦設定した佐川急便の回収日時が都合が悪くなってしまいました。
「これって、変更できないのかなぁ・・・?」と思って調べてみたら、マイページから回収日時の変更もできました。
変更する日時が直近すぎる場合は、マイページからではなく電話で申し込みできるみたいです。
こうして、変更した日時に佐川急便さんが回収に来てくれて、準備した荷物を渡し、無事終了。
翌々日には、リネットジャパンから回収品が到着した旨のメールが届き、「データ消去について処理完了まで約3~4週間程度がかかります」とのこと。
結構時間がかかりますね~
ま、でもこれで一区切りつきました。
1年3ヶ月もほおっておいたパソコン、ルーター2台、メルカリで売れ残っていた電子辞書、気になっていたIT家電類、全部まとめて断捨離できてすっきりしております。
「もっと早くすればよかった」って、「それならさっさとやれ」ですよね。
面目ない・・・・