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断捨離とお金の使い方について

先日、冬物の衣類をいくつか断捨離しました。

仕事を辞めてサンデー毎日(笑)の今は、最低限の数の洋服で事足りているため、断捨離とは言ってもわずか数点ですが。

今回断捨離したもの

これが、今回断捨離した洋服たちの全貌。

ね、断捨離と偉そうに言うほどの量じゃないでしょ(苦笑)

ユニクロのフリース

まず、かなり前に買ったユニクロのフリース。

このフリースは今のフリースみたいなふわふわの毛足の長い素材ではなくて、初期の固めの生地でした。

生地がしっかりしているせいか、なかなか傷まないのは良かったのですが、段々生地の厚みが薄くなってきて、最近では、冬に白髪染めをする時の汚れてもいい用のはおりものとして二軍?いや三軍落ちしていました。

ちなみに、皆さん、冬の寒い時期にお家で白髪染めする時って、どんな格好でやってますか?

よくヘアカラーのCMにあるようなケープみたいなのをつけてる感じですか?

私はあんなケープみたいなのは持っておらず、おまけに古い戸建ての為寒いので、汚れてもいいこのフリースを着て白髪染めをしておりました。

で、うなじのところを染めるのに、このフリースの襟部分にも染料がついて汚れてしまったため、今回をもって「お疲れ様」となりました。

ユニクロのポロ襟ニット

そして2点目は、同じくユニクロのポロ襟のリブニット。

これは、以前に虫食いの記事を書いた時にも紹介したものです。

その時の記事「ユニクロのメリノリブタートルネックセーター、全滅!」はこちら

ネットで見て「いいな」と思い、その頃はまだあった我が街のユニクロの店舗で現物を確認し、購入したものです。

気に入って買ったのに、その年は1回くらいしか着ることがなく、翌年もあまり着ず・・・・

そして去年、「今年は着よう!」と思って出してみたら、なんと肩のあたりに見事に虫食いの穴が。

一応つくろってみたものの、結構大きな穴だったので、つくろった後も目立ってしまい、なんだか着る気がなくなってしまいました。

(画像ではわかりにくいのですが、左肩のあたりにつくろった形跡があるのです)

結局2~3回くらいしか着てないので、虫食いの穴以外はほとんど新品なのですが、もう着ないので断捨離します。

ユニクロのジョガーパンツ

3点目もユニクロ、ランニングの時に履いていたジョガーパンツです。

このジョガーパンツははきやすくて気に入っていて、この紺の他にグレーも2枚持っていて、どれもよくはいていました。

ランニング以外でも、春とか秋の部屋着としても楽ちんで優秀なアイテムです。

ただ、紺は濃色のせいもあって、膝の部分の白い変色が目立つようになってきました。

変色が気になるようになってからは、庭仕事などの汚れてもいい雑用の時にはいていたのですが、変色に加えて膝も出てきて、かなり貧乏くさい感じになってきたので、お別れすることにしました。

C3fitのタイツ

4点目も、ランニングの時に履いていたゴールドウィンのC3fitというブランドのタイツです。

初めてスポーツクラブに入会して買ったのが、このブランドのタイツだったこともあり、それからタイツはずっとこのC3fitを買っています。

今回断捨離するものは、おそらくもう7~8年はたっていると思います。

特段傷んでいるわけではないのですが、さすがにストレッチが緩めになってきたので、そろそろ引退の時期かなと。

最初はこのパープルやグレーなど無地のものを買っていたのですが、かわいい柄物に目が移るようになり、数年前からは無地より柄ものを買うようになりました。

どんな柄のものがあるか、久々に公式サイトを見てみたのですが、今は無地のものしかないみたいですね~

なんだか残念。

あとは小物類

あとは、靴下や手袋などの小物類です。

靴下はユニクロで3足1,000円で買ったもののうちの1足。

ネットで買ったのですが、3足のうちこのグレーのソックスだけがはいているうちに妙にゆるゆるになってきて・・・・

それでもだましだまし2年くらいは履いていたのですが、ゆるゆるさがひどくなってきたので、お別れします。

手袋ふたつは、乗馬用の手袋です。

紺の方は初めて買った手袋で、東京に行った時に池袋にあるCAVALLOという乗馬用品の専門店で確か7,000円くらいで買いました。

ちなみに他のものは1万円以上するものがほとんどで、乗馬を始めたばかりで相場を知らなかった私は「こんなうっすい手袋が7,000円て高いなぁ~」と感じたのを覚えています。

ただ実際に使ってみると、その薄さが手にぴったりフィットしてすごく良かったです。

正味5年(オールシーズン)くらい使ってたと思います。

ですが、画像でわかるように、ヘビロテしすぎて指先のあたりの生地が擦れて薄くなってしまい、滑り止めのラバーもはげてしまったので、引退となりました。

茶色の方は冬用の手袋で、こちらは一昨年ネットで買ったばかりなのですが、すぐに生地の表面が剥離してしまい、わずか2シーズンで滑り止めがほとんど機能しなくなってしまいました。

こちらは5,000円くらい。

わずか2シーズン、それも冬しか使ってないのに5,000円。

一方の7,000円の紺の手袋は丸5年、それもオールシーズン使えたことを思うと、茶色の5,000円はハズレでした。

日々の暮らしが少しずつ・・・・

こうして見ると、オシャレな洋服は皆無(笑)

普段着または部屋着のユニクロか、趣味のランニングや乗馬の時に使っていたものしかありません。

断捨離した衣類が、今の私の生活の様子を如実に語っています(笑)

数年前までの会社員時代は、それなりの服をそれなりの数持っていましたが、今やそれらはほとんどなくなりました。

洋服だけでなく、靴やバッグも然り。

小物やアクセサリーもほとんど処分しましたね~

仕事を辞めたことで、色んなモノが不要になりました。

その不要なモノたちを手放すことで、物理的にも精神的にもすっきりしたのはもちろんのこと、あまりモノを買わなくなりました。

そしてモノを買う時にも本当に必要かどうか、以前よりもさらにしっかり吟味、取捨選択するようになりました。

年をとって物欲がなくなってきたせいもあるかもしれません。

節約も心がけています。

ちょうど1年前から、家計簿アプリのマネーフォワードfor住信SBI銀行を使って、最低限の基本生活費を把握するようにしています。

そのことを書いた記事「「マネーフォワードME(無料版)」の不便さ、解決策を模索!」はこちら

家計管理の目的は、基本生活費(固定費+日常的な変動費)はできるだけ節約して減らし、それ以外の自分の楽しみや大切な人のための出費には、細かいことはあまり気にせず使うようにしたいから。

こうすることで、以前に比べると、意味のあるお金の使い方ができるようになった気がします。

無駄なモノにお金は使わず、少数精鋭ですっきり暮らす。

そして、大切なコトにお金を使う。

ただし、これ、「言うは易し、行うは難し」

ですが、こう心がけるだけでも、日々の暮らしが少しずつ変わってきているのを感じます。

お金は無駄遣いのためではなく、幸せになるために使いたいですから。