前回の節税に関する記事の中で、国民保険料に青色申告の控除を使うことを書きました。
その記事「今後の節税対策について考えてみた・・・・」はこちら
結局、今の私の状態では青色申告をしてもコストと効果のバランスがいまひとつ良くないので、やらないことにしたのですが、その経緯の中でひとつ新たに挑戦してみようと考えたことがあります。
Google AdSenseの申請を思い立つ
それは、このブログでGoogle AdSenseを申請すること。
Google AdSenseとは、ブログやHPなどに閲覧者が興味のある広告が自動表示され、クリックされると報酬が発生するというサービスです。
実はこのGoogle AdSense、2019年にこのブログを始めるあたって申請しようかと思ったのですが、当時はブログを立ち上げて記事を書き始めるだけで精一杯で、Google AdSenseの申請まで力がまわりませんでした。
そして、そのまま過ぎること、早7年目。
それがなぜ今頃になって、Google AdSenseを申請しようと思ったのかというと、正直、自分でもよくわかりません。
そして、ザ・昭和世代の私は、この類の、つまりIT関連は得意ではありません。
広告収入で収益化したい、という気もないし、やらなくても何も困らないし、得意じゃないならやらなければいいんですが、なぜかやってみようという気になってるんですよね~
あえて言うなら、「何か新しいことにトライしてみたい」という気持ちが芽生えているんでしょうか?
ただ、このやる気がいつまで続くかは神のみぞ知る(苦笑)
もう一度、やり方を調べてみるところから
ちなみに、2019年当時の私の記憶では、Google AdSenseに申し込むための最低限の基準は、WordPressなどを使ったブログである程度の記事数(少なくとも10以上)というものでした。
ですが、もう7年も前のことだし、いずれにしてもとにかくもう一度やり方をきちんと調べてみることからスタートです。
で、ざっと調べてみたのですが、私の調べ方が良くないのか、7年前の内容とほぼ同じで、大体、こんな感じで、WordPressでブログ準備、記事を目安として10記事ほど準備、といった類の内容が多かったです。

「ほんとにこの①と②だけでいいの?これなら、私、十分クリアしてるんだけど?」と思いつつ・・・・
Google Search Consoleからの1通のメール
一抹の不安は残りますが、それでいいなら申請してみようかな、と思っていたところ、Google Search Consoleからこんなタイトルのメールが届きました。
サイト https://私のサイトのURL/ のページがインデックスに登録されない新しい要因
????
ページがインデックスに登録されないってどーゆーこと?
ちんぷんかんぷんです。
(「ちんぷんかんぷん」て、令和の今でも使われているんでしょうか?)
全く意味がわからなかったのですが、どうやら、インデックスに登録されない=Googleが検索しないってことみたいでした。
ちなみに、インデックスに登録されない理由として表示されたのは、以下のとおり。

で、Google Search Console で、わからないなりにあちこちクリックしたり、ネットで調べているうちに、”URL検査”というものをして、さらに”インデックス登録をリクエスト”という操作をすればいいらしい、ということがわかりました。
で、とりあえず、上記の理由の中で”クロール済み‐インデックス未登録″のページの中でいくつか試してみたところ、インデックス登録のリクエストができました。
ただし、他の理由のページはできなかった・・・・
そしてさらに、ページのインデックス登録 エラーの修正を依頼できることがわかり、とりあえずやってみました。
ただ、この作業には数日かかるそうで、ひとまず結果を待つことにします。
エラーについてChatGPTにも聞いてみた
そして、その間にChatGPTにもそれぞれのエラーについて聞いてみることにしました。
そうしたところ、「まず結論から言うと、一番気になるのは”クロール済み – インデックス未登録 437”です。それ以外は、ブログ運営ではかなり普通です。」という回答でした。
”クロール済み – インデックス未登録 437”以外は、基本的に放置でいいそうです。
”クロール済み – インデックス未登録 437”の原因は、

この中で思い当たるのは、私の場合、ほとんどが日記型記事ということでしょうか。
そして、その対応方法は、

だそう。
- 内容が薄い記事は追記
- 似ている記事はまとめる
って、言うは易し、行うは難し。
そもそも437ページもあり、そのページのURLはGoogle Search Console からわかるのですが、どのページの内容が薄くてどれとどれが内容が似ていると判断されたのか、ちょっとわからん。
ChatGPTだけでなく、ネットでも調べてみたところ、理由は、

出典:SEM Plus
そして、その解決策は、

出典:SEM Plus
とのこと。
この解決方法の中でChatGPTが提示した、「内容が薄い記事は追記」は、「ページの品質を改善する」に、「似ている記事はまとめる」は、「301リダイレクトで統合する」に該当するのでは?と判断。
残りの「canonicalで正規URL指定をおこなう」は、具体的な方法を確認したところ、WordPressを使用して記載する方法というのがあったのでやってみたのですが、途中でわからなくなりそれ以上先に進めず。
そして、「削除する」については、そもそもどの記事を削除すべきか見当がつきません。
まぁ、大体いつもこんな感じで途中で行き詰ってしまうんですよね。
ある意味、想定内です。
が、一方でChatGPT曰く、

とも言ってるので、ちょっと乱暴かもしれせんが、”クロール済み – インデックス未登録 437”も、現時点では放置することにしました。
それに、とりあえず、先日、Google Search Console で、”インデックス登録をリクエスト”と”ページのインデックス登録 エラーの修正の検証”を依頼しているので、その結果も待つことにします。
とりあえず、やるべきなのは
で、そのうえで現時点で私のブログに必要なのは、

この3つみたいです。
ChatGPTの情報だけだとちょっと不安だったので、普通に検索もしてみました。
こちらの記事にわかりやすいチェックリストがありました。

出典:Growbit
このチェックリストの項目から見ても、最初の4つ(独自ドメイン、SSL化、サーバーの安定、テーマ)はクリアしているので、ChatGPTの言ったとおり、残りの3つ(プライバシーポリシー、問い合わせフォーム、運営者情報)を準備すれば良さそうです。
Google Search Console から検証の結果のメールが届く
と、ここまで調べるのに数日経過したところで、先日、Google Search Console でエラーの修正の検証を依頼した結果のメールが届きました。
タイトルは、”サイト「https://私のサイトのURL」のページのインデックス登録 エラーを完全に修正できませんでした。“
「あぁ~、やっぱりそうだったかぁ」と思って本文を見ると、

とのこと。
「ん?一部のページは以前として影響を受けている、ということは、少しは改善されたのか?」と思って、Google Search Console で確認すると、”クロール済み – インデックス未登録”が 437ページだったのが、427ページと10ページ減っていました。
ただし、あとの項目は変わらず。
もしや、これは?
「おそらく、先日、”クロール済み – インデックス未登録”の中で、いくつかのページを”インデックス登録をリクエスト”したものが、登録されたのでは?」と推測。
であれば、依然として427ページと量は多いものの、コツコツ”インデックス登録をリクエスト”していけばかなり改善されるのではないでしょうか?
もしそうだとしたら、最初にChatGPTにおしえてもらった解決策の
- 内容が薄い記事は追記
- 似ている記事はまとめる
については手間も時間もかかるので、まずは、”インデックス登録をリクエスト”するのを優先してやっていくことにします。
そしてその他に、今やるべきは、
- 問い合わせフォーム
- プライバシーポリシー
- 運営者情報(プロフィール)
を準備すること。
これなら、なんとかできそうですから。
と、最初は全く何をどうすればいいのか、ちんぷんかんぷん(2回目 笑)でしたが、わからないなりに調べた結果、最低限やるべきことがわかって、ITに疎い昭和世代としてはちょっとだけ達成感(笑)
こうして苦手だったりわからないことが少しずつでもわかっていくことって、この年になっても、前に進めることが実感できて、なんだかうれしいものです。
というわけで、準備したらひとまず、Google AdSenseの申請を申し込んでみたいと思います。
まずは、申請することに意味がある!
Google AdSenseの審査は何度も落ちることが普通にあるそうなので、ぶっちゃけ私もそう簡単に通るとは全く思っていません。
ただ「通るまでがんばる!」という根性も正直ありませんが、私の場合、まずは、申請することに意味があるので。
「(オリンピックは)参加することに意味がある」的な?(笑)
何度やっても通らなくて、そのうちあきらめてしまったその時は、大人の対応で察してそっとしておいてくださると大変ありがたいです(笑)